営業代行ってどんな仕事?

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最近、様々な業務を代行するお仕事があります。
例えば運転代行は運転を代わりに行う仕事で、家事代行は家事を代わりに行う仕事です。
そして営業代行は、営業を代わりに行う仕事です。
営業は、長時間働いても必ず成果に結びつくとは限りません。
企業側としては、それだけ無駄なコストがかかる部門ということもできます。

そこで、企業はそのような無駄を削減するために、営業代行を利用する場合もあります。
営業代行と一口に言っても、実際には依頼者や依頼する企業によって実際に行う業務は様々です。
一般的に営業活動には、テレフォンアポイント(電話で商品やサービスを勧誘すること)や訪問販売、アフターサービスなどが含まれます。
営業代行は、これらの活動の一部または全部を引き受けます。
営業代行の報酬の支払い方法には、大きく分けて固定報酬型と成功報酬型の2つがあります。
固定報酬型は、売上にかかわらず一定の報酬が支払われる方法です。
例えば1カ月間で30万円、電話1本かけるごとに300円、というように、何かの基準に対して報酬が決められています。
成功報酬型は、例えば、売上げ1件に対していくら、訪問や商談の予約1件に対していくら、というように、上がった成果に対して報酬が支払われます。
これらの報酬型のうち、どちらか片方を採用するケースや両方を組み合わせて採用するケースがあります。
営業代行については、依頼する側も依頼を引き受ける側も、報酬や代行する仕事の内容をあらかじめ確認しておくことが大切です。