ED治療薬(バイアグラ・シアリス・レビトラ)の服用方法・副作用比較

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現在、ED治療薬にはバイアグラ、シリアス、レビトラの3種類があります。
いずれも勃起をサポートする作用をもちますが、それぞれ特徴が異なるので自分に合ったED治療薬を選ばなくてはなりません。
種類が増えつつあるED治療薬。どれを選ぶと、どのように良いの?

バイアグラは食事の影響を受けやすいので空腹時に服用が勧められていますが、食後でも2時間明ければ影響を受けずに服用することは可能です。
性行為の1時間前には服用を済ませておく必要があります。

日本では25mgと50mgが認められており、1日1錠までです。

シリアスは食事の影響を受けにくいので満腹時でも服用できますが、空腹時の方が効果は期待できます。
最大で36時間効果が持続することから早めに飲んでおいても問題はありません。
しかし効果が現れるまで3時間程度かかるので、性行為の3時間前には飲んでおくのがいいでしょう。
5mg、10mg、20mgのいずれかを1日1錠までなので、24時間あければ前回飲んだED治療薬の効果持続時間内でも服用することができます。

レビトラはバイアグラに比べると食事の影響は受けにくいため食後でも構いませんが、基本的には空腹時に飲むのが勧められています。即効性があるので早くて20分程度で効果が現れます。
遅くても1時間はかからないとされているので、性行為の1時間前に飲んでおけば確実でしょう。
5mg、10mg、20mgのいずれかを1日1錠までです。

副作用はいずれも顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりが見られますが、通常はそれほど強いものではありません。
ただし体質もありますし、他の薬との飲み合わせがあるので注意が必要です。
有効成分が異なるため、人によって効果が現れるED治療薬は変わります。
できるだけ医師の診察を受けて自分に合うED治療薬を比較するのが良いでしょう。